この一ヶ月、

ものすごく泣いた。泣いてばかりいる自分の情けなさや幼さにばかり直面させられたような気がする。 先日、映画館で「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を見た。東野圭吾さんの本は一冊も読んだことがないし、彼のベストセラーと聞いてもピンと来なかったけど、CMなどで面…

なにもいらない。

先月、大好きなおばあちゃんを亡くしてから、色んなことを考える。 人生って欲を持つことも大事だけど、ただ家族やまわりにいる大事な人が心身ともに健やかにいてくれることや、自分自身が食べれて眠れて健全に思考できて・・・っていう日々あたりまえに思っ…

秋の訪れ

台風が過ぎた後は朝夕だいぶ涼しく、秋を感じれるようになりましたね。 空気が夏とはぜんぜん違って、これからまた別の物語が始まるようなワクワク感も感じる秋の訪れ。 そういえば、先週、京都に行く際に乗った阪急電車が、たまたま京とれいんで、テンショ…

続き。

今年の4月から小説家になろうで連載してる牡丹の間を二ヶ月ぶりに続きをアップしました。自分がこういうの読みたいんだよな〜〜っていうものを自分で書いていこうと思っていて、なので自分で面白く思えないことには始まらなくて、結局何度も書き直したりして…

逃げる人生それもまたあり。

9月1日。それは10代の子供の自殺がとても多い日らしい。新学期に学校に行きたくない。彼らにとっては、死んだほうがマシというほどに、それは嫌で、苦痛で、死を選ぶほうが好ましいのだ。学校というのは牢獄に似てる。小さな檻の中に閉じ込められ、くだらな…

疲れると、どんどん性格が悪くなる。

画像は昔、田園調布にあった今は亡きサンリオのいちごのおうちです。 昔のものって、なんでも今見ると癒される。昔、岡山にあったチェリーミミちゃんの王子ファンシーランドも子供の頃に連れて行ってもらった記憶がほんのりあるくらいだけど、それでもその記…

野ばらちゃん〜それは最高位に君臨する乙女の救世主その1〜

野ばらちゃん。 作家の嶽本野ばら先生のことをそう呼び始めてどれくらいの時が経つのでしょうか。 野ばらちゃんとの出会いは、わたしが当時中学生の頃、友達の部屋でたまたまめくったティーン向けの雑誌に野ばらちゃんがコラムを連載していたのがきっかけで…

シュガーマーガリンのパン。

普段は滅多に食べることのないお砂糖がたっぷりのったパンをコンビニで目にして、いつの間にか手に取りレジへと向かっていた。 こういうのは、ある日突然、いつもとは違う道を通って帰りたくなるような感覚に似てる。 甘い甘いお砂糖のパン。久しぶりに食べ…

現実逃避する為に生きてる。

ときどき、すごく生きづらい。なんでこんなに苦しいのに、生きているのか、生きているのだろう、と思い考え込む。 たぶん普通の人よりも(普通の人なんていう概念は本当は幻想なのだろうけど、、)わたしは少し不器用で大人になりきれない部分が大半を占め、実…

暑い( ˙-˙ )

暑くて暑くて、炭酸のドリンクとアイスとクーラーの効いた部屋がないと生きられない! 7月3日、今日はソフトクリームの日だそう。 偶然にも今さっきスーパーで「うずまきソフト」を買ってきたところ 去年から、うずまきソフトにハマってて、数え切れぬくらい…

牡丹の間

アップしました(*´-`) この数週間、日常生活で色々とあり、筆が完全に止まっていました。人生〜楽ありゃ苦〜もあるさ〜〜♩ 最近、ほんとうに色んなことを考えるんです。牡丹の間に関しては、何があろうとも完結させたいので、意地でも執筆は続けていきたいで…

💗リピートコスメ💗

なかなか肌の色に合うファンデーションがなくて、ここ数年はレブロンのカラーステイ150番を使ってる。今まで色んなメーカーの明るいファンデを使ってきたけど、どうしても顔だけ暗くなるのが悩みだった。レブロンのライトベージュはいちばん自分の肌の色味に…

遠くへ行きたい。

なんか無性に遠くへ行きたくなることってないですか。 生きていたら、何もしなくてもお腹が減って、喉が乾くし、何もしなくても人間関係などのあらゆるしがらみがあって、それに何もしなくてもポストには色んな請求書が来ます(笑) そういう、生きているこ…

おセンチ症候群。

わたしは、ただ息をしているだけで、なんとなく切なくやるせない気持ちになることが多々ある。特にこれといった理由もなくとも、おセンチモードと呼ぶに相応しい、なんともいえない気持ちに支配されるのだ。 先週、実家のある岡山に帰っていた。そこで、わた…

喫茶店 ホンキートンク

実家のある岡山に里帰りしてます。 去年までずっと東京にいて、なかなか里帰りできなかったので、大阪に来てからというもの、ちょこちょこと帰ってます(๑˃̵ᴗ˂̵) 妹のおすすめのホンキートンクというレトロ喫茶に行ってきました(๑˃̵ᴗ˂̵) ベイクドチーズケーキ…

「牡丹の間」続き。

アップしました。゚(゚´ω`゚)゚。 最近よく思うことは、小説も含めて、作品を創ったりすることって料理と似ていますよね。食べるのは一瞬かもしれないけれど、その一瞬のために、創り手は寝る間を惜しんで良いものを作るために研究したり、試作しては、これは違う…

喫茶ソワレ

それは白昼夢のなかにいるような不思議な時間。 京都の河原町にあるこの喫茶店は古き良き時代の浪漫を閉じ込めたような雰囲気。暗く透明な碧い色に包まれながらいただく、ゼリーポンチは至福です。 大好きなお店♡

多汗症 (スペース)悩み

最近、毎日、飽きもせず、わたしがYahooで検索すること。それは「多汗症」! 。゚(゚´ω`゚)゚。えーん! 自分のなかの検索ワード、トップ3の中につねに位置している 「多汗症(スペース)悩み」。 こうしてブログに書くことすら躊躇うほどに、リアルに抱える悩みです…

牡丹の間

4月から小説家になろうで執筆している「牡丹の間」の続きをアップしました\\\٩(๑`^´๑)۶//// よかったら、読んでみてください(๑>◡<๑) 執筆のペースがとにかく遅いので、亀のような歩みで進んでおります。今年中に完成できたらいいなぁ。

五月病を誰よりも先取りするの巻き。

熱が出た。咳が止まらず、鼻も出るし、身体が重くて鉛のようだ。横になっても、頭痛や鼻水、咳が苦しくて眼が覚めるし、もはやこの苦しみが自分から去っていく時を待つしか手段はあるまい。五月病を先取りしたような憂鬱に身をゆだねて、眠れぬ夜を過ごしま…

桜の頃。

桜を見ていると、色んなものの輪郭がぼやけていき、今じぶんがどこへ立っているのか、じぶんはどこへ向かっているのか、桜の淡い優しい色に視界をふさがれるたび、まるで生きていることが、夢の中にいるのではないかと思えてくるような、不思議な感覚に包ま…

阪急電車が好き。

わたしは阪急電車が大好きである。鉄道オタクというわけでなく、わたしの阪急電車が好きという思いは、サンリオやキティーちゃんを好む気持ちと極めて同じところに所属しているように思う。去年、東京から用事で大阪に来たときに、梅田から京都の河原町へ向…

キティーちゃんという神さま〜それはカワイイ戦士〜

生きていると疲れる。仕事にも人間関係にも何もかもに嫌気がさして、逃げ出したくなる。そんなとき、わたしは縋るようにピューロランドのショーの映像を見ている。キティーちゃんは言う。みんな仲良く。困っている人がいたら手を差し伸べよう、思いやりの心…

コートの偉大さについて。

4月になりました。私服がダサい私は慌てふためきました。なぜなら、もうコートを脱ぐ季節がやって来たのだから。3月と4月は季節の変わり目。しかし何が違うの?3月までが冬で、4月からは春なの?4月になるといきなりパステルカラーの服を着て薄着にしなくち…

夢想航路とはなんぞや。

物心ついた頃から現実的なことがあまり好きではない私は(努力や根性も好きではない)頭の中の半分をつねに夢想的なことで占めさせ、大人になった今も現実逃避をする為に生きているようなところが多分に、ある。そんな私ではあるのですが、今月から「小説家に…

はてなブログでびゅー(๑・̑◡・̑๑)

ブログといふものを立ち上げたのが久しぶりすぎて、色々とよくわからない(๑・̑◡・̑๑)はてなブログの使い方よくわからない。むずかしい。