春は我ら人間を翻弄する魔の季節である。

春。草木は芽吹き、花は咲き誇り、目に見える世界では一見希望に満ち溢れて、寒く凍てつく冬から新たなスタートを切ったような、それは晴れ晴れしい季節なのかもしれない。


しかし、それは概念上の春であって、実際の春というものの正体は、花粉との戦いであったり、暖かくなったと思ってコートを脱いだら、急に寒の戻りで寒くなり風邪をひいてみたり、春の嵐で理由もなく憂鬱で死にたくなってみたり、新しい仕事には馴染めず朝が来るのが嫌で仕方なかったり、人が嫌いになってみたり、、、

とまぁ、わたしの個人的な偏った思考が導き出す意見ではあるものの、春は我ら人間を嘲るように翻弄する魔の季節であると、わたしはつねづね思うのであります。

それに春の属性である「桜」も春の属性であるがために、あんなにも夢かまぼろしかもわからぬようなうちに、咲いては散っていくのではないか?と、春という季節にふつふつと怒りすら覚える始末。


春がもっと優しい季節だったら、こんなにも憂鬱じゃないはずだし、もっと前向きに生きる姿勢を見せることができるはず。(誰にだ、、?)

なんか春って、まるでエリザベートに出てくるトートみたいな、黄泉の国へと誘う美しい死の大天使みたい。それくらい春は黄泉の国と近しい季節だとおもう。

個人的に4月は自分の誕生月でもあるし、色んなことを想う季節でもあるけれど、好きだけど嫌い。生きたいけど死にたい。そんな相反する感情に支配されるかんじ。

そんなわたしは、まんまと風邪をひき、ベッドの中で朦朧とする頭でこの日記のようなものを書きながら春に降伏するのであった。。。アーメン。









桜に逢えなかった日。

去年の4月に宝塚の花のみちで見た桜が、あまりにも美しくてまた今年も見に行こうと楽しみにしてたの。

夢の中でみたような霞む空に、ぼうっと無数の花弁が視界のすべてを埋め尽くして、涙がこぼれそうになった。


今年も絶対に見たかった、それなのに・・・・:;(∩´﹏`∩);:

今日見に行ったらもうほとんど散ってしまってた。

今年は桜の開花が早くて、散るのもあっという間だったみたい。。。

ねぇ、こんな寂しいことってある??(;o;)

年に一度しか逢えないのに、わたしが行くのがちょっと遅れたせいで、美しい姿を見ることが叶わなくて、また来年にお逢いしましょう、ってそんなの!そんなのイヤ!(;o;)

戻ってきて!桜ちゃん!ぉぉおおおおおお(;o;)←咽び泣いてる。



仕事が忙しくても、時間を見つけて朝でも夜でも見に来ればよかったな。後悔先に立たずという言葉を身をもって実感するのであった・・・(;o;)

家に戻ったら、悲しくて具合悪くなって、夜まで寝込んでしまった(-_-)zzz

友達から、まだ他に咲いてる桜もあるんだから、見に行こうよと誘われたけど、わたしはどうしても花のみちの桜が見たかったんだ(;o;)あぁ、かなしい!(;o;)


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ベッドのなかで、去年撮った写真を見てる🌸🌸🌸

夢にも出てきてほしいなぁ(-_-)zzz





牡丹の間

小説家になろうで書いてる、「牡丹の間」ですが、去年から書いては筆がとまり、書いては筆がとまりを繰り返し、日常で慌ただしくなりすぎて完全に書くことから離れたりして、

でも心の何処かではずっと引っかかっていて、書き進めたい自分と、もう何も創造したくない自分とのせめぎ合いをしていましたが、今月からまた腹をくくって書いていこうと思っています📖笑

だって、やっぱり完成させたいからね。

完成したものを、自分がいちばんに読みたいという欲があるからね( ˘ω˘ )


結構書いた気がしても、まだ原稿用紙に換算すると60枚分くらいみたい。

ががーん!少ない∑(゚Д゚)

このブログも今年はくだらないことも色々と書いていきたいな。

コートを脱いで、身軽になったのは良いけど、服がダセェからコートに頼れなくなったら困る・・・毎年同じ悩みに直面するえりちゃんでした( ˘ω˘ )







手塚治虫記念館パート3

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うちのタマ知りませんか?」子供の頃大好きだったなぁぁ(;o;)ほんまに懐かしくて込み上げるものが(;o;)笑

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このウメ屋雑貨店のノート、昔買ってもらって、お気に入りだった(;o;)このおばあちゃんが癒しなかんじでほっこりして可愛いの。小さなメモ帳みたいな?おばあちゃんの知恵袋が色々と書いてあるやつも当時お気に入りだった。

ウメ屋雑貨店サンリオでまたリバイバルしないかなぁ。。。

最近はサンリオでもマロンクリームやポチャッコやチアリーチァムやケロッピとか色んなのがリバイバルして、人気だから、ウメ屋雑貨店とか、るるる学園とかもリバイバルしてほしい!(^∇^)

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もう懐かしいやら可愛すぎるやらで泣きそうになりながら必死に愛でました(;o;)笑

消しゴムひとつとってもポケットティッシュひとつとっても、小さな可愛いこだわりがあったりして、持っているだけで幼心がどれだけ満たされたか・・・

ティッシュの絵柄や香り、今も記憶のなかで優しくわたしの乙女心を彩ってくれている。

80年代、それは可愛いものに対してのエネルギーが世界に満ち、ポップでカラフルで乙女チックで、少女が少女という時間を存分に生きることが出来、そして夢へと誘ってくれる装置が至るところにあった時代であったのだなぁと、しみじみと思い起こさせてくれる展覧会でした🖤

こんな時代に生まれ落ちたから、可愛いがDNAに刻み込まれてる。可愛いはいつだって優しさや強さを内包してる。嗚呼これからもずっと可愛いものが溢れる世界に生きていたい( ˘ω˘ )

手塚治虫記念館パート2

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80sガーリーコレクションというそれはそれは夢みたいな展覧会なのでした。。。🖤

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自分が、幼稚園や小学校低学年くらいの頃に買ってもらって大事にしてたもの、可愛くて大好きだったものが、この空間には詰まっていて、見ていて胸がいっぱいになりました。

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幼かった頃は、ただ可愛いものは可愛い、大好きなものは大好きとまっすぐにそう思えていて。でも大人になるにつれて余計なものが色々と蓄積されて、大好きなものをまっすぐに大好きと言えなくなったり、純粋なだけじゃいられなくなったり・・・大人になるって色んなことが邪魔をする。だから素直なままじゃいられなかったりする。でもカワイイものが今も変わらず大好きなそんな自分を肯定して生きていこうと思えた( ˘ω˘ )

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懐かしくて愛おしくて泣きそうになった(;o;)

ずっとここにいたい!と思った!(;o;)

手塚治虫記念館

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手塚治虫記念館に、

「80sガーリーコレクション〜カワイイは時間を超える〜」っていうずっとずっと楽しみにしていた展覧会を見に行ってきました!

手塚治虫記念館に入ったのは10代の頃以来やったので、ドキがむねむね、懐かしい気持ちでいっぱいでした。

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入り口にいてるこの人、めっちゃ可愛いんやけど、蝋燭の精かな??

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この入ってすぐのところの床がとても可愛い〜〜🖤

リボンの騎士は、宝塚歌劇に影響を受けて書かれた作品でもあるし、館内にある手塚治虫先生が残された言葉を目にしても、宝塚という土地や宝塚歌劇にとても愛情があった方なんだな、としみじみ感じました。

先生の、自然のなかで生きることや命に対しての想いは、とても深いものを感じます。

西洋乞食

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先月、岡山に帰った際に、念願の「西洋乞食」に行って参りました!(((o(*゚▽゚*)o)))♡

もうね、ずーっと行ってみたかったの!

でも店主さんがご病気で、半年くらいかな、お店を閉められてたようで、なかなか行けなかったのでした。

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西洋乞食といえば、この薔薇のソーダフロート!!

店内の薄暗い照明が反射して、ソーダの碧が宝石のやうにキラキラ💎💎💎とっても綺麗。

薔薇も大きめで、バニラのアイスクリームを存分に味わえます( ˘ω˘ )

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珈琲も美味しいです♫

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あとは、このお店グラタンがめっちゃ美味しい!!

おすすめです( ˘ω˘ )

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昭和初期にタイムスリップしたようなレトロな空間が、逆に新しくも感じられるような・・・ずっと居たくなるようなお店です。

また行きたいなぁ。。。( ˘ω˘ )