手塚治虫記念館

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手塚治虫記念館に、

「80sガーリーコレクション〜カワイイは時間を超える〜」っていうずっとずっと楽しみにしていた展覧会を見に行ってきました!

手塚治虫記念館に入ったのは10代の頃以来やったので、ドキがむねむね、懐かしい気持ちでいっぱいでした。

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入り口にいてるこの人、めっちゃ可愛いんやけど、蝋燭の精かな??

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この入ってすぐのところの床がとても可愛い〜〜🖤

リボンの騎士は、宝塚歌劇に影響を受けて書かれた作品でもあるし、館内にある手塚治虫先生が残された言葉を目にしても、宝塚という土地や宝塚歌劇にとても愛情があった方なんだな、としみじみ感じました。

先生の、自然のなかで生きることや命に対しての想いは、とても深いものを感じます。

西洋乞食

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先月、岡山に帰った際に、念願の「西洋乞食」に行って参りました!(((o(*゚▽゚*)o)))♡

もうね、ずーっと行ってみたかったの!

でも店主さんがご病気で、半年くらいかな、お店を閉められてたようで、なかなか行けなかったのでした。

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西洋乞食といえば、この薔薇のソーダフロート!!

店内の薄暗い照明が反射して、ソーダの碧が宝石のやうにキラキラ💎💎💎とっても綺麗。

薔薇も大きめで、バニラのアイスクリームを存分に味わえます( ˘ω˘ )

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珈琲も美味しいです♫

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あとは、このお店グラタンがめっちゃ美味しい!!

おすすめです( ˘ω˘ )

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昭和初期にタイムスリップしたようなレトロな空間が、逆に新しくも感じられるような・・・ずっと居たくなるようなお店です。

また行きたいなぁ。。。( ˘ω˘ )

この一ヶ月、

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ものすごく泣いた。泣いてばかりいる自分の情けなさや幼さにばかり直面させられたような気がする。

先日、映画館で「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を見た。東野圭吾さんの本は一冊も読んだことがないし、彼のベストセラーと聞いてもピンと来なかったけど、CMなどで面白そうと思ってなんとなく見たかったのと、色んなところでこの映画の主題歌である山下達郎さんの曲を耳にしていて、詩がうったえてくるような感じでほんとに良い曲だなぁと思って、(山下達郎さんの曲も詳しくない。ただこの曲がもつメッセージ性みたいなものに惹かれた、)時間があれば見に行こうと思っていた。

見ていて思ったのは、どんな人のどんな人生でも、不正解はないんだということ。

苦しかったり悩んだりする日々も、無様にもがきながら生きていても、どんな出来事も、すべて無意味なことはなくて、繋がりあってるわたしたちは、きっと誰かの役に立っている。どんなに孤独だったとしても。

色んなことを考えさせられる作品で、途中からずっと泣いて、見終わったあと目が真っ赤に腫れた。そして次の日、目がひとえになった笑

ちょうど今の自分が求めてたメッセージをもらったような気がして、すごく救われた気がした。

西田敏行さんの演技がすごくて、ほんとにこんなおじさんいたんでは?と思ったし、魚屋ミュージシャンの役の俳優さんや悩める子犬?(だっけ?)の女優さん、養護施設の子役の女の子や萩原聖人さんとか、脇役の演技もめちゃくちゃ良かった。

ほんとはもう一回見に行きたかったけど、わたしが見に行った次の日に上映が終了やったみたいで、大人しくDVD出るの待つしかなーい。

急に寒くなって、今日は1月くらいの気温らしい。

色んなこと考えて、泣いたりしながらも、少しずつ前向きに生きていけたらいいな。

すべての時間にきっと意味はあるよね。

なにもいらない。

先月、大好きなおばあちゃんを亡くしてから、色んなことを考える。

人生って欲を持つことも大事だけど、ただ家族やまわりにいる大事な人が心身ともに健やかにいてくれることや、自分自身が食べれて眠れて健全に思考できて・・・っていう日々あたりまえに思っていたようなことがほんとうにかけがえのないことで、幸せなことなんだなぁって、理屈じゃなく、ほんとにしみじみと実感する。

今もまだ喪失感が強くて、ふとしたときに泣いてしまうけれど、またゆっくりと日常を取り戻していきたいと思う。

秋の訪れ

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台風が過ぎた後は朝夕だいぶ涼しく、秋を感じれるようになりましたね。

空気が夏とはぜんぜん違って、これからまた別の物語が始まるようなワクワク感も感じる秋の訪れ。

そういえば、先週、京都に行く際に乗った阪急電車が、たまたま京とれいんで、テンション上がりまくりでした\( ˆoˆ )/\( ˆoˆ )/\( ˆoˆ )/

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座席もこんなに和です。

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阪急電車が大好きなうえに、さらに京とれいんに乗ってしまって、ますますわたしの阪急電車への愛は深まりを増すのでした。

そんな秋の幕開け。

続き。

今年の4月から小説家になろうで連載してる牡丹の間を二ヶ月ぶりに続きをアップしました。

自分がこういうの読みたいんだよな〜〜っていうものを自分で書いていこうと思っていて、なので自分で面白く思えないことには始まらなくて、結局何度も書き直したりしてます。

執筆がすごくゆっくりのペースですが、読んでもらえると嬉しく思います。(ボーイズラブ注意です・・・) (^∇^)



   




逃げる人生それもまたあり。

9月1日。それは10代の子供の自殺がとても多い日らしい。新学期に学校に行きたくない。彼らにとっては、死んだほうがマシというほどに、それは嫌で、苦痛で、死を選ぶほうが好ましいのだ。


学校というのは牢獄に似てる。小さな檻の中に閉じ込められ、くだらないルールを押し付けられ、クラスの中でのカーストだってある。

社会に出たら、あのときは良かったと学生時代の青春の日々が輝いてみえる、などというノー天気な大人も稀にいたりもするが、学校生活に馴染めなかったり仲間はずれやイジメの標的になっている者にとっては、そこは地獄そのものであり、一分一秒が耐えがたく逃げ出したい「死んだほうがマシな場所」であるのだ。

それならば逃げたほうが良い。この複雑化された、もはや信じられるものは自分だけというようなサバイバルな現代においては逃げるという潔さも時には必要だ。

わたしは御多分に洩れず、人からイメージされる通り、不登校がちな生徒であった(^o^)

親はわたしの顔を見ればため息をついて、なんでこの子はこんなふうに育ってしまったのか・・・と頭を抱えていたし、それに加えて、個人的に学校の教師なんてものほど信用できない生き物はいないとわたしは強く思っていた。

ただわたしは、一人で静かに本を読んだり絵を描いたりすることが好きだったし、人の評価を気にするタイプではなかったので、一匹オオカミでいることに何ら疑問を持たず、逆に、群れて生きるほうがダセーよ、群れてないと何もできねー奴に何も言われたくないね、(-.-)y-., o Oと斜に構えていきるスタンスを自分の中で採用していた為、孤立する自分、人とは違う自分を、そこまで恥ずかしいと思ってはいなかった気がする。それでも中学生の頃は、まだアルバイトが出来ないわけで、家にいるか学校に行くか、そのどちらかの選択肢しか持てない無力さを、盗んだバイクで走り出したいような衝動を日々抱え、ただ悶々としていた。(尾崎豊風に、)


今30代になってみて、10代の頃を振り返ると・・・本当に、死んだって戻りたくない、と思う。悪夢そのもののような日々。もしも目が覚めて10代に戻っていたら、、わたしは二度と生きて乗り越えられる気がしない。もう二度と御免です、という気持ち。10代なんて、罰ゲームでしかないもん。

そんなわたしが今の死にたい10代に言えることは、とにかく逃げてほしいということ。もし学校の教師や親が信じられなければ、誰でもいいから信じられる人を作っていくことが大事だと思う。そして好きなことや趣味を一つずつ増やしていくこと。自分が好きなことは、少なからず自分の心を守る盾になってくれるはずだから・・・。わたしは当時読んでいた小説家の先生や、遠くに住む文通相手(ペンフレンド)に悩みをつらつらと便箋にしたため、そして送りつけていた。自分の心が何をしているときに楽しいのか、安心するのか、それを脇目を振らずに実践し、信じられない大人の言葉は聞くふりをしながら無視し続ければいい。とにかく死ぬよりも生きることを選択するほうが偉いのだ。生きていれば今後生きていて良かったと思えることにたくさん出逢える。わたしは成人してから、ああ、あのとき死ななくて良かったと思える出来事にたくさん出逢えた。生きることは苦しいことの連続だが、それでも時々ご褒美のような「良いこと」が起きる。それが人生だ。

真っ直ぐでなくていい、性格悪くて上等、100点満点o(^o^)o

自分だけは自分のいちばんの味方でいてほしいし、生きることを選択してほしい、と切に願う。

そしてこれは30代のおばさんの独り言である。